2017年7月6日木曜日

中華スマホのデレステ3Dリッチの動作状況報告とデレステのMediaTekCPU対応のお知らせ

さらなる高みを目指したデレステ
報告が遅れましたが現在所有しているスマホで検証を終えましたので、検証結果を報告したいと思います。3Dリッチのオプションは特に記載がない場合以下で統一して動作させています。


検証端末

  • ZUK Z2
  • Xiaomi Redmi Note 4X
  • UMI Z

機種名 CPU RAM 液晶解像度 買えるとこ
ZUK Z2 Snapdragon 820 4GB 1920x1080 商品リンク
Xiaomi Redmi Note 4X Snapdragon 625 3GB 1920x1080 商品リンク
UMI Z MediaTek Helio X27 4GB 1920x1080 商品リンク

よくよく考えたら少なみを感じる。機種名をクリックすると私のレビュー記事に飛びます。
3D標準以下の動作確認をした機種一覧ページがありますのでそっちもよかったらぜひ。
http://hirachon.blogspot.jp/p/blog-page_30.html

以下各機種の動作説明。

ZUK Z2

元々3D標準が問題なく動く機種だったので、こいつでよくプレイをしていましたが、3Dリッチでも問題なくMV鑑賞、楽曲プレイともに可能でした。スペック的には3Dリッチの推奨環境レベルには到達していると思われます。

Xiaomi Redmi Note 4X

一応動きましたが目に見えるレベルの譜面のカクツキが発生します。3D標準が若干ゃ怪しかったので予想はしていたのですが、3DリッチはMV鑑賞のみ楽しめます。この事から言えるのは、確実に3D標準よりもCPUへの負荷が高まっているので、3D標準がプレイできるからと言って3Dリッチもプレイできるとは限らないということです。
これは完全に推測にはなりますが、Snapdragon 650あたりのCPUから機種によっては快適にプレイができそうですね。

UMI Z

なぜMediaTekCPUのポンコツアンドロイドがこんなところに!?って思うかもしれませんが、最近のアップデートでデレステ側がAndroid7.xの音ズレに対応したという噂と、画質の設定に標準と高画質が選べるのでMediaTekCPU特有の滲みが解決できて快適プレイができるようになったのではないかと思いプレイしてみました。

滲んでないやん!!!!!
正直驚きました。曲のローディングあたりからいつも滲んでいたのですが、ローディング画面から鮮明な表示だったのでもしかして!と思ったらそのもしかしてでした。これにより今後はデレステ機の候補にMediaTekCPU端末が上がってくると思うと楽しくなってきますね(私が)ただ、3Dリッチはまだ荷が重かったようでRedmi note 4Xと同じくカクつきます。なので3D標準の動作を確かめてみました。

いけるやん!
 3D標準のタップ音ありでやりましたが音ズレは訪れませんでしたし普通にプレイできました。むしろ今までなんで3D軽量さえまともにできなかったんだと思うくらいです。

3DリッチYPT!
光の質感とかもちゃんと上がっていますしあとはMediaTekがCPU性能を上げてくるのを待つだけです。現状MediaTekのハイエンドが3Dリッチが厳しいということを考えると3Dリッチが快適なMediaTek機が出てくるのは1年くらいはかかりますかね…?

まとめ

3DリッチはSnapdragon820でライブの動作可能。MVだけならMediaTekのHelio X20シリーズやSnapdragon625でも可能。また、MediaTek特有の滲みとタップ音の音ズレが解消されているため今まで動作が絶望的だったMediaTekCPUでも機種によっては快適に動作すると思われます。ちなみに一番上にあるユッキのスクショはUMI Zで3Dリッチ高画質でスクショしたものです。
神アプデを連発するデレステ is GOD. なおウサミンは出ない模様。



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2017年6月26日月曜日

Xiaom Redmi note 4Xの実機レビュー デレステはどのくらいできるのか?

先日購入したXiaomi Redmi note 4Xが届きました。発売からすでに3ヶ月以上経っていますがそのおかげかBanggoodで17000円未満で現在購入可能です。ポイントも併用できるので私はポイント込みで13,780円で購入しました。

Banggoodでの購入はこちらから

スペックは以下の通りで中華では珍しいSnapdragonのミッドレンジスマホとなっています。

 OS MIUI V8(Android6.0)
 CPU Snapdragon 625 Octa-core, Up to 2.0Ghz
 GPU Adreno 506, 650MHz
 ROM 32GB  
 RAM 3GB 
 液晶サイズ 5.5インチ
 解像度 1080x1920
 バッテリー 4100mAh
 カメラ インカメラ 500万画素
 フロントカメラ 1300万画素
 対応周波数 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
 3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
        TD-SCDMA B34/B39
 4G: FDD-LTE B1/B3/B5/B7
        TDD-LTE B38/B39/B40/B41
 その他 Bluetooth4.2、802.11 a/b/g/n、GPS(GLONASS)

SnapdragonCPUは今まで色々使ってきていますが、800番台とS1~S4 Plusの時代のスナドラしか使ったことがないのでミッドレンジのスナドラの性能というのは非常に気になるところでした。今回はCPU周りと電池持ち周りを重点的にレビューしていきたいと思います。

開封の儀

サイズ感がガバ
この空気の筒がたくさんある梱包を最近見るようになってきましたが、まさかスマホでも使われてきているとは思いませんでした。衝撃には非常に強そうな梱包材ですが、サイズが合ってない(キツイ)せいではこの角が潰れていました。

4X
まあ輸入品なんて潰れてなんぼなのでスマホが無事に届くだけでもありがたいです。

箱を開けるとスマホがおる
ZUK味を感じる配置ですね…

付属品たち
充電器とSIMピンと説明書が入っていました。

充電器たち
充電器はMicroUSBでACアダプターは5V 2Aと書いてありました。日本仕様のACアダプターなので初中華スマホにも向いています。

外装


本体正面
背面
最初はフルメタルボディだと思っていたのですが、プラスチックと金属の両方を使っているようです。どうやら上と下のみメタルで真ん中の部分がプラスチックらしいですが、正直どっちがどっちなのか私にはわかりません。ゴールドとかの配色なら見慣れているのでわかるのですが、ブラックだとどっちがメタル部分なのかわからないくらいにはプラスチックの質感がいいです。
というかあのBeMYBABYみたいな名前のガジェットサイトの表記ですらよくわからない日本語になっていたので本当にどっちがメタルなのかわかりません。私は上下がメタルに感じます。

側面

上面

スピーカーは左のみ
ハードウェアの作りは全体的によさ味を感じるのですが、背面の中央部が手汗の跡が目立ってしまいちょっと気になりました。おそらくブラック以外なら目立たないとは思うのですが、ゴールドは飽きたしグレーは好きじゃないので必然的にブラックになりました。

保護フィルムを剥がすと保護フィルムをがなかった
保護フィルムを剥がしたのに保護フィルムを求めるのもよくよく考えるとおかしいのですが、中華によくある保護フィルムの手順2だけが残っているタイプではなく、ただ単に使用前に傷がつかないようにするためのフィルムでした。どちらにせよ気泡が入っていたので剥がすつもりだったんですけどね。

起動

ml
初期設定を終えホーム画面を迎えるとカスタマイズされたMIUIが表示されました。一通り使ってみると言語に日本語がないので日本専用アプリ以外は説明文が英語で出てくる事が多くこの状態でメイン機にすると要所要所で英語が出てきて不便だと思いました。とはいえ日本語化は何回もしているのでPCでadbコマンド云々をして日本語化しようとしたのですがなぜかUSBデバッグを有効にしてもPCに認識されませんでした。現状メイン機にする予定はないのでかまわないのですが日本語化やカスタムROMの導入ができない人がメイン機目的で買うと不味いかもしれません。

問題のMIUIにはアップデートが来てた
5月1日のセキュリティパッチが適用されたりSDカードのissueがFixされています。ミッドレンジ機でもセキュリティパッチアップデートが1ヶ月単位(元が4月のパッチだった)で来るのは中華ではXiaomiくらいではないでしょうか?


設定の項目を見てみるとMIUIはちょっと項目が追加されています。Dual Appは同じアプリを1つのスマホ内に2つ別のデータとして存在させることのできる機能です。

このようにデレステを複製することができます。LINE等のSNSの複数アカウントが1端末で済ませられたりゲームのサブ垢の管理が1端末でできるようになります。

いつもは見ない項目にLite modeというのがあったので試してみたら、らくらくスマホのような表示になりました。逆に分かり辛いです。

Xiaomi Redmi note 4Xの性能はいかに


Antutuは61837点
いつもならAntutuを載せて終わりなのですが、私の中で Snapdragon>MediaTek の図式が勝手に出来上がっていてUMI ZやHOMTOM HT10に3Dスコアが負けているのが気に入らなかったので3DMarkで3D性能だけをZUK Z2とUMI Zと比べてみました。

※画像が小さいので詳細を見たい方はクリックして確認してください。
左からRedmi note 4X(Sd625)、ZUK Z2(Sd820)、UMI Z(Helio X25)となっています。数値だけ見るとまさかのUMI Zにグラフィック処理面で完敗、物理演算能力では同等程度の性能という結果になった、というよりZUK Z2の物理演算スコアがRedmi note 4Xより低いのは何なんだ…

納得がいかないのでデレステ耐久テストをする

UMI Zとデレステで差をつけるために満充電の状態から何時間デレステを行うことができるのかを検証してみました。

ちなみにログイン画面が英語
海外ユーザーの事も考えているBANDAI is GOD.

開始時のバッテリー状態はこちら
98%から液晶輝度オートの状態でイヤホンを刺してひたすらデレステをし続けます。

ライブをして

MVを見て

MVを見る

2時間ほどプレイした時点でバッテリーは24%減りました。CPU温度は37度近辺を維持しており低発熱で非常にプレイしやすいです。プレイした感想ですが、処理性能的には3D軽量で快適にライブができるスペックです。FHD液晶でスナドラCPUなので中華端末といえど3DがぼやけることもなくMV鑑賞も快適です。3D標準ですが、高難易度曲でノーツが多かったりするとタップ抜けがたまに発生します。最初は3D標準でプレイしていたのですが、少し厳しい気がしました。

更にライブをして

MVを見て

イベント曲をする

やり続けた結果
途中で多少休憩しているので段差ができていますが純粋にデレステだけをやり続けるとこうなります。約8時間デレステを連続プレイできるスマホはそうそうないのではないでしょうか?端末温度もその後上がることなく発熱がプレイに支障が出るようなこともありませんでした。デレステは親指勢は充電しながらイヤホンを刺したりすると持ちづらくてプレイに影響するのですが、Redmi note 4Xなら8時間ストレスフリーでプレイできます。

充電するとこんな感じ
せっかくなので純正充電器でどの程度のペースで充電できるのか試してみました。約2時間半で4000mAhの充電が終わりました。


総評

購入してまだ数日ですが、どうしてXiaomiのスマホが中華界隈で人気なのかわかった気がします。私はSnapdragonCPUという点に惹かれて購入したのですが、おそらく今後も来るであろうセキュリティアップデートや排熱性の高い筐体で安定した動作をするスマホを嫌う理由のほうが少ないと思います。とはいえ1機種しか触っていないので他の端末がどんな感じなのかはわかりませんが…
とりあえず初のXiaomi端末とミッドレンジスナドラCPUの購入欲を果たせて良かったです。カスタムROMを焼いたりしたらまた記事にします。

購入はこちらから


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2017年6月15日木曜日

Xiaomi Redmi Note 4X 5.5inchを注文しました

ブログをお休みすると言ったな!あれは嘘だ!(本当です)
お休みするけどスマホを購入したので報告だけはしておかないとと思い記事を書いてます。簡潔だけど許して。

 今回購入したのはXiaomi Redmi Note 4Xの5.5インチ版です。Redmi Note 4Xは初音ミクとコラボして一時期話題になっていましたが、外見だけでなくスペックも中々良さみを感じます。

 OS MIUI V8(Android6.0)
 CPU Snapdragon 625 Octa-core, Up to 2.0Ghz
 GPU Adreno 506, 650MHz
 ROM 32GB  
 RAM 3GB 
 液晶サイズ 5.5インチ
 解像度 1080x1920
 バッテリー 4100mAh
 カメラ インカメラ 500万画素
 フロントカメラ 1300万画素
 対応周波数 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
 3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
        TD-SCDMA B34/B39
 4G: FDD-LTE B1/B3/B5/B7
        TDD-LTE B38/B39/B40/B41
 その他 Bluetooth4.2、802.11 a/b/g/n、GPS(GLONASS)、

私が購入時の金額は16,824円で、そこからポイントを使用して13,780円で購入しました。13,780円でSnapdragon 625端末を買えたと考えるとかなりいい感じです。ちなみに私はミッドレンジ帯のSnapdragonを今まで一切使ったことがないので625の性能がどんな感じなのかは詳しくわかりません。Snapdragonなら大丈夫だろうという感じはするのですがこれは届いてからのお楽しみですね。あとXiaomiのスマホも初購入です。基本的によくわからないメーカーばかり攻めているので王道を征くXiaomiの端末はMi band 2しか持っていませんでした。MIUIもどんな感じなんですかね~。



ミッドレンジなのにオクタコアの2GHz
本当にミッドレンジなんですかね…MediaTekと違ってとりあえずコア数増やしとけって感じのメーカーじゃないし期待が持てます。とにかく届くのが待ち遠しいです。

購入はこちらから
商品リンク:https://goo.gl/xhOXkw

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2017年6月7日水曜日

しばらくお休みします💤

お休みの報告をしようとしたら前回の記事からちょうど一ヶ月経ってますね。最近は更新とかもまばらで価値のNASAが躊躇に出てきていますがZUK系の記事のお陰で閲覧数はそこそこでうれしいです(ほたありがとう)。
記事名にもありますようにしばらく記事の更新がなくなります。理由は色々ありますが一番はリアルのほうがちょっと忙しくなってきてこっちの面倒まで見れなくなったからです。いままで結構な頻度で更新していただけあって更新していないとストレスが溜まり結局記事自体はかけていないという負のスパイラルに陥ってしまい精神的によろしくないので報告しておくことにしました。
ちなみに記事の更新をお休みする理由の1つにウィンタブでも記事を書いているということがあります。基本ウィンタブ優先で記事を回しているのでこっちに回す記事が内容の薄いものか過激なものぐらいしかなくなってしまった以上そもそもこのブログの存在価値自体が危うくなっています。まあそれ以前に今月は糞忙しいので記事自体書く時間がないんですけどもね。
それに正直中華ガジェットブログもそろそろ潮時かなって…毎週のように提供スマホタブをレビューしているような大御所には正直勝てませんし、そうでなくても中華界隈が賑わっているおかげで気になる機種は大体Google検索をすればレビューが出てきます。このブログはSEOとか一切無視してるしモバイルフレンドリー(スマホ表示最適化)はGoogleが検索順位で重視しているのにガン無視でPC表示しか用意していません。BloggerもGoogleのサービスなんだからもっといい感じのモバイル表示用意してくれれば適用してもいいんですけどそれはもう遅いです。こんな時代遅れでデコトラみたいなサイトはパソコンで見てください。

実を言うとひらちょんはもうだめです。 突然こんなこと言ってごめんね。 でも本当です。 6、7週間後にものすごく 新規ガジェクラブログ参入があります。 それが終わりの合図です。 程なく大きめのガジェットブログが来るので 気をつけて。 それがやんだら、少しだけ間をおいて 終わりがきます。

でも…


おわり。
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