2015年3月17日火曜日

中華Windowsタブレットのコストパフォーマンスの考察 Office365の使い方

1万円を切るWindowsタブレットが出てきた当たりで、これはちとローエンドモデルにも歯止めをかけないと犠牲者が出るのでは?と思い記事を書いてます
とはいえ中華Windowsタブレットのコストパフォーマンスについて自分なりの考えを書いておきたいのでまあ中華Windowsタブの現状をまとめるといった感じでしょうか


中華タブレット業界にWindowsタブレットが広まったのは2014年の8月頃で、日本にも代理販売業者が10月頃にはなん機種か取り揃えている状態だった
広まったのはWindowsOSの事実上の無償化の開始に伴い安さを命にしている中華業者が一斉に製造をしだしたからだ
10月頃はまだ本当に訳がわからない中華タブ(メーカーが中華界隈でも全く知られていないようなメーカー)が2万円前後、RAM1GBなら1万円台にぎりぎり入るよ~と言った感じでそれだったらLenovo Miix2 8を買ったほうがまだましといったような感じではあったが、中華の繁栄力は高く、次第に有名所の中華メーカーもiPad寸法でRetina液晶を積み1万円台で出してきたり、7インチのWinタブを14000円くらいで売り出したりと低価格化は激しさを増していった
今に至っては7インチのローエンドモデルでは10000円を切ってしまうほどで「さすがにやり過ぎだろ…」と思っていたのだが、やはりまだ10000円以下で売るのは早かったのか、色々と問題もあるそうだ

例えばPloyer MOMO7Wという現在最安価で売られているタブレットは、液晶解像度がWindows8.1の最低システム要件を満たしていないため、Windows8.1のアプリ(Win8用ストアからDLできるやつ)が動かなかったり、表示をダウンスケール(わからなかったら各自調べて)して表示しているなどなかなか致命的なものを背負っている

Win8システム要件(Microsoft公式)

つまり少なくともシステム要件だけはクリアした端末でないとWindowsとして快適に使えないかもしれないぞ、ということだ
日本メーカーやLenovo達ならこんなことを気にすることはなかったのだが中華タブだから仕方がない
ちなみにAndroidにも最低システム要件はあるけど中華タブは多分そんなこと知らずに作ってるからAndroid4.0でもRAM512MBの機種なんて有り余るほどあります(日本ではRAM1GB以上ないとAndroid4.0へのアップデートは実行されなかった

とまあ少し脅すような感じで始めましたが、気をつけるのは大体画面解像度だけで、CPUはどんなに下げてもAtom Z3735G(1.3Ghz4コア)ですしRAMも512MBはいまどき部品の入手が困難で低価格で提供できるかもわかりませんからどんなに下げても1GBでしょう
無論低価格すぎるタブレットは一度システム要件と照らし合わせることが必要だと思います
中華なので低価格化のために何をするかわかりませんからね。液晶を感圧式にしたりバッテリークソ少なくしたりCPUをどこから持ってきたのかわからないような旧型のAtomを使ったりとか何されるかわかったもんじゃない
多分以上のことをすれば4000円で売れるんじゃないですかね。RAM512MBで
ちなみにMOMO7W君は中国では5000円で売られているそうです。こわ



とまあこんなかんじに中華Windowsタブレットの歴史と注意点をあげたところで、どの程度のコストパフォーマンスがあるのかを説明したいと思います

今回コスパを比較するタブレットとしてLenovo Miix 2 8と比較していきたいと思います
Office抜きなら新品2万前後、Office込みだと4万円前後となっている
スペックは以下のとおり

OS Windows8.1 with bing
CPU Atom Z3740
RAM 2GB
メモリ 64GB
8インチIPS液晶 800x1280 
Microsoft OfficeH&B 2013搭載


一般的な中華Windowsタブレットと相違ないスペックだがメモリが64GBでOfficeH&Bが付いているというのが違うところか
といってもOfficeがなくなれば2万前後なのでOfficeの価値の分だけ値下げされたという感じか
OfficeH&BはAmazonで21049円だった
Office2013がずっと使えるのだから妥当な値段だろう

恐らく日本で一般的に売られている(電気屋とかで売ってる)タブレットとしては最安値のこの機種ですが、コストパフォーマンスでは中華タブも負けてはいません
先日僕の買ったCHUWI Vi8というデュアルOSモデルがMiix 2 8とスペックが似ているので比較させていただきます

CHUWI Vi8 DualOS 15980円

OS Windows8.1 with bing & Android4.4.4
CPU Atom Z3735
RAM 2GB
メモリ 32GB
8インチIPS液晶 800x1280 
Microsoft Office365搭載

相違点のみ赤字にしました
CPUはタブレットではZ3000シリーズはどれも大差が無いですので同一CPUということにします
OSはデュアルOSで2つのOSが使えるのですが今回は無視していいです。
メモリは32GBモデルです。最近では64GBを搭載してる中華タブもありますがコスパが悪いので却下
無論メモリは64GBでも足りないくらいなのでメイン機と使用するならどちらもMicroSD必須

とまあここまでは機種によって異なる範囲のスペックの違いですが、1つだけ中華タブ共通で言える大きな違いがあります
それはどの機種もOffice365を搭載しているということです
Amazonでは11800円で売られているこのOffice365が必ずと言っていいほどついてきます
ではこのOffice365は一体何ができるのか、こちらをご覧ください
1年間Officeの機能が全て使えてOneDriveに1TB分の容量が追加されます


こんな感じになります
ちなみに冒頭でも書いてるように中華Windowsタブレットは1万円前後で売られている機種もありますのでOffice365を買ったらタブレットがついてきたという現象になるわけです
ちなみにSkypeの30分無料通話は確認できませんでした。
Officeは全て使えます
Office365を買うくらいなら中華Winタブ買えってことですね
ちなみに中華Winタブを買ったのにまだOffice365を使っていないという画面の前のあなた!
有効期限があるので使う予定があるならぜひ今のうちにMicrosoftアカウントと紐付けしておきましょう
紐付けしてから365日なので有効期限ギリギリに使用するのもありです
中華WinタブのOfficeの使い方はこちら

メトロUIからMicrosoft Officeを起動
激活(右)をクリック
多分すぐ見つけられるところにあるはずです

Microsoftアカウントにログインを求められるのでログインします

これでOffice365は開封されました。
既にOneDriveに1TB追加されOffice使い放題になっています
それではダウンロードの仕方を教えます

成り行きで国と言語を選択
でもここの選択肢には日本および日本語はありません
適当な国と念のためEnglishを選んでおきます

そのまま進むとインストール画面になります

言語とインストールのオプションをクリックし、日本語を選んでインストールを押します
こっちのオプションには日本語があるのでそこからダウンロード、インストールします


2GBの空き容量が必要だそうです
意外とOfficeって容量食うんですね
一応この手順でOffice365がつかえるはずです
ちなみに機種によってはシリアルコードを求められることもあるそうです。
2機種試しましたがどちらもシリアルコードの要らないタイプでした
恐らくどこかにシリアルコードが付いているはずなので探してください
僕はてっきりシリアルコードがあるものだと思い込んで箱を隅々まで探して絶望していました
Teclast、CHUWIはシリアルコード要らずです(確認済み

今回はここまでです
中華WinタブはOffice365がついてきてそれでいて安いという究極のコスパを求めて終わりましたが、所詮中華タブです。
タッチパネルが反応悪かろうと爆発しようと仕様です
それを割り切れる人だけが挑戦しましょう
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2015年3月12日木曜日

BUFFALOのタブレット充電機能付きMicroUSBハブをケチって充電機能付きOTGケーブルを買ったら失敗した話

最近話題のこいつ
OTGに対応していれば基本使えそうな様子
兄弟機のTeclast X98 Air2で使用しようと考えていました
USB接続で使用したいUSBメモリ達
MicroUSBハブを使いWindowsタブレットの容量をなんとかUSBメモリで補えないかな~っていう考えは前からあって3年くらい前に安売りされてた16GBのUSBメモリが2本と32GBのUSBメモリが1本あってそれの有効活用も踏まえ充電機能しながらUSB機器が使えるこいつはとても欲しかったのである
しかしいつ見ても

入荷時期は未定です。
入荷時期は未定です。

と言われるばかりでまるで最盛期のNEW GAME!みたいな状況になっていました
持ってます
どちらもとても人気なのでしかたがないのですが、タブレットの容量不足も割と深刻なので類似製品がないかと探していたらハブではなくOTGケーブルでも用途には十分なのでは?と思い探してみたところありました


この2つを結果的に買うことになったのですが結局OTGケーブルとしては使えたのですが充電はできませんでした
Teclast X98 Air2、CHUWI Vi8、XperiaZ、Arrows XとどれもOTG対応でBUFFALOのUSBハブなら使えそうな機種でしたが充電は一切出来ませんでした
ちなみに3/2に注文した方の商品は商品説明にタブレットの充電はできませんと届いた後確認したら書いてあって「こりゃやらかしたぞ」って思ってその後もう1つの方を注文した限りです

本体へは充電できないという注意書きを見逃していました

でもレビューだと充電しながらUSB機器が使えるというレビューの嵐が

もちろん充電はできないと唱える人もいます
結果として充電できなくてもこの商品に非はありません。僕が充電できないということを見ずにレビューだけ見てただけの話です
しかし2本目にはしっかりと充電できるという表記があります
2本目に買った奴は充電しながらHDDが使えるとか書いてあります

機種によってはできない報告も多々ありました
でもこれなら家の端末のどれかが使えるだろうと思って買いました
しかしどの機種でも充電はできませんでした

結果的にはこうなりました
販売元も商品も別物のはずですよね?
パッと見同じ
まあ用途が似ていますしこれは別にいいんですよ

USBマークの書き方と溝が完全に一致
溝が一致してる時点で同じ商品なのでは?と疑いつつもひっくり返してみる

こっちも同じやん

挙句ケーブルの長さまで一致
あれぇおかしいなぁ~なんで同じなんだろ~
2本目の商品説明に「イーストハウスでお買い求めください」って書いてあったからそこで買ったのに充電はできないし充電非対応ケーブルと同じ外見っていうのはおかしくないですかね?
OTGケーブルなんて余るほどあるので解体して確かめたいのですがケーブルって見た目でわかるものなんですかね?基板があってコンデンサとかがあれば少しは分かるのですが恐らく配線だけだと思うので僕にはまだ解体は手を付けられません

Teclast X98 Air2ではUSBは認識されるものの充電はさっぱり

XperiaZでもUSBはしっかり認識される

しかし充電は減っていきました
どっちのケーブルもGALAXYに対応しているとなっているのですがGALAXYは持っていないので対応端末外での動作という扱いになりますし返品もどうせ相手にしてくれないと思うのでいいのですがいくらなんでもOTG対応機種4台どれも弾かれるなんて製品としての汎用性は0といっても過言ではないと思います
なので僕は中華タブでも使えるBUFFALOのMicroUSBハブを買います
みんなから集めたAmazonアフェリエイト収入無駄に使ってしまってすいません。許してくださいなんでもしますから





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CHUWI Vi8 DualOSレビュー(3) できることできないこと

前回のCHUWI Vi8 DualOSのレビューはこちら

iPadmini用のタブレットケースを持ち運び用に買いました
横幅が少し大きいですが、充電コードでも入れて持ち運べばいいんじゃないかな
セリアで108円です
一応持ち歩く気でいるのでケースを買いました
弾力性のある緑色のケースです

Vi8をしばらく使っていますがまだ持ち歩いてはいません
電池持ちもよくAndroidの3Dゲームもサクサク動くため家でゲーム機と化しているのですが、だったらAndroidタブレット買えよっていう話ですがIntel Atom Z3735を搭載したAndroidタブレットとしてもコストパフォーマンスは十分いいのでしばらく好きに使いたいと思います
軽くて8インチってちょうどいい大きさなんですよね
両手持ちでゲームをするときに画面との距離がちょうどよくてズボンのポケットにも入るし(これは驚いた)なかなかできるやつです

そんなこいつにもできないことがいくつかあります
まあ所詮中華タブということでしょうか
いくらかこちらでカスタマイズすればなんとかなるのかな~と思ったのですが何とかならなかったので報告します

  • 割と動かないアプリがある


お使いの端末はこのバージョンに対応していません。
このくらいは許せるんですよ。Google Plus Apkで検索すればアプリの導入はできるから
で、APKを入手してインストールしようとするじゃないですか

中華タブだとそこそこよくある光景
普通ならどんなくせのある中華タブでもこれでインストールは出来るんですよ
でもこいつは悪魔の(Atom)Z(3735F)
多くの者をを魅了し産廃端末というレッテルを貼られる事になるのである

アプリはインストールされていません
インストールボタンを押してインストールが開始されて終わったと思ったらこの画面はおかしいよなぁ?
バージョンの古いやつから最新のやつまで試しましたがどんなにあがいてもGoogle+が入りません
こいつが入らないと何が困るかってこいつをインストールするとGoogleフォトも一緒にインストールされるのですが、そこからGoogleアカウントに画像をアップロードできて他端末でも見れたりブログに載せれたりするのですが、こいつがインストール出来ないからには仕方がないので少し改造してみました(ダメだったけど

とりあえずKingo rootでRootを取りましょう
やり方は他端末のRoot化の際に説明しているのでこちらでどうぞ
http://hirachon.blogspot.jp/2015/01/zgpax-s63rootxposed.html

ちなみにですがXposedは導入しないでください。起動ブートの繰り返しになり操作不能(タッチ効かない)になります
まあ電源ボタンとVol-キー同時押しで起動すればセーフモードとして正常に起動できるのでまだ甘いんですけどね~
完全文鎮化してたらもう記事書いてないです

まあ何をするかというとSO-02D(Xperia NX偽装)化なんですけどね
中華タブだからっていう理由で弾かれてるならXperiaに偽装すればいいんじゃ大作戦です
参考にしたサイトはこちら
http://zorinrin.naturum.ne.jp/e2219426.html

まあ結局結果は変わりませんでしたけどね

Jubeatができるようになりました
Xperiaでしか起動できないJubeatが動いたので偽装自体は完了です
なんでGoogle+がインストールできないんかなぁ…
AtomCPUとはいえアプリ互換はほとんど大丈夫だと思うし特殊なアプリでもないのになぁ
どうにかしたい


  • Office365がついてる


WindowsOSでOfficeアプリを起動するとMicrosoftアカウント認証をして1年間Officeを使えるようになります
僕はOfficeなんて滅多に使わないのですが、OneDriveの容量が1TB追加されるのでおすすめです
ちなみに認証すると返品できないので気をつけてくださいね


  • 最高クロック数が1.55GHzで止まる


最大速度1.33GHzってなってるけどターボブーストつかえば1.83Ghzくらいまでいくはず
AtomZ3000シリーズのCPUを搭載したタブレットはこれが2台目ですが1台目も1.55Ghzで止まりました
1台目に関してはAtomZ3736だったので最大2.16GHzまで出るはずだったのでがっかり感が半端無かったです
MAX1.5Ghzくらいだって諦めたほうがいいのかなぁ

ちなみに3DオンラインMMOをやっても3時間で30%ほどしか減っていない(輝度40%)のでなかなか電池持ちはいいと思います
内蔵ストレージも6GBほどあるのでしばらく困らなさそうです

とりあえず今回はここまでです
また何かあったらお知らせします

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2015年3月10日火曜日

CHUWI Vi8 DualOSレビュー(2) 電源をつけて弄ってみる

前回のCHUWI Vi8 DualOSのレビューはこちら

DualOSです

WindowsOSの日本語化はここにまとめてあります
6秒で判る日本語化

2つのOSが入っても2万円しないという無償OSを得れば無敵な中華タブですが、各OSごとに普通のタブレットと違うところがあるか調べてみたいと思います

Android


ホーム画面
よく見るAndroidの標準ランチャーです
GooglePlayもありますし基本的なAndroidとしての機能は備えてそう
カメラアイコンの横にある怪しい紙袋は無効化できました
1280x800の解像度なので少し控えめな解像度ですが、処理面でもFHDをやたらに搭載するよりは快適に動くと思います
1.83Ghzクアッドコアとはいえ無駄な負荷は掛けたくないですからね
個人的な話になりますが1280x800とかの少し荒い液晶が個人的にはすごく好きです
ええ、とても個人的にですが

アプリ一覧
見慣れないアプリがいくつかありますが、紙袋以外全てアンインストールできるので心配いりません

紙袋君
Baiduは死ね

設定
ここで気が付くんですけど日本語化されてますよね
後で書きますがWindowsOSは中国語でしたのでとても不思議です
ちなみにGPSは無いですが現在地はWi-Fiでも十分実用範囲で表示できました

タブレット情報
Android4.4.4ですね。十分です
システムアップデートの欄が中華タブにしては珍しくありますがアップデートは来るんですかね?
来たらお知らせします

高橋名人で開発者オプションで、出ますよ

KitKat


メモリ状況
何も入れなくて空き容量が6.35GBなので3Dゲームバンバン入れたらすぐ消えちゃうかな~
まあMicroSDスロットがあるのでいくらでも拡張できるのですが、僕はこのタブレットをAndroidメインで使用してWindowsは外出先でWindowsが欲しくなった時ちょこっと使う感じで使用していきたいと思っているのでWindows側のメモリを少し頂戴しようかなと思っています
16GBくらいのMicroSDでも買えば済むんですけどね
なにも64GBのMicroSDが2枚もあるのにまた買い足すのもバカバカしくて買う気が起きないです

とりあえずGoogle日本語入力を入れる
この画面でわかっちゃいますがあんつつベンチも測ります

Google Play Store
これがなかったら話にならないですよね
まあ野良apk拾ってくるのもそれはそれでいいんですけども

Antutuベンチマークを測ろう

V5.6.1
行きますよ~イクイク

35019…なかなかやるじゃん
今まで持ってきたAndroid端末ではトップ性能です
1.5GhzクアッドコアのSnapdragon S4 Plusを搭載したXperiaZが22000くらいなのでなかなかいい性能です
Intel HD Graphics君が好きになっちゃうヤバイヤバイ…

Vi8の背面カメラ
なんやこの糞画質
こんなんじゃ使いものにならないよ

ちょっと調整した
ぎりぎり実用範囲か?
まあ200万画素だし妥当かな
タブレットですので画質はそこまで致命傷ではないですね

アプリのタスクがタブレットの幅に対して横長なので見切れます
Androidってこんなもんだったっけ?
いやAndroidなんて30台近く使ってきてるけどちょっと見切れてる部分多い気がした

とりあえずここでOS SWITCHを押してWindowsOSに交換です

Windows

ホームボタンと相まってWindowsタブレットにしか見えない
そういえばなんで物理ホームキーがWindowsボタンなんですかね
AndroidのメニューバーにすればAndroidOSなら画面にメニューバーを表示しなくて済むから広く使えるしWindowsOSでもホームだけ生きてればいいんだしなんだか不思議な感じです
ちなみにAndroidだとホームボタン役になってます

メモリ
13.2GB割り振られていて9.53GBですか
まあそんなもんですよね。大丈夫ですよ、多分WindowsOSは1GBも使わないので

ちなみになんで直撮りになっているかというと、Winタブでスクショ取れる方法が全滅したからです
Snipping Tool(Windows標準スクショソフト)をタッチ操作でいじるのもだるいしVol-+ホームボタンでもスクショが撮れないので仕方なくこうやって取りました

OSswitch
ドロイド君をタップすると確認後Androidに移行できます
WindowsOSは比較的どれも同じようなものなので紹介するのはこのくらいです


ちなみにですが、中華タブにしては珍しく通知LEDを搭載しております
赤いLEDが充電するとつきます
こんなの搭載するくらいなら照度センサーとか磁気スリープ対応して欲しかった


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