2016年6月26日日曜日

スマホを2台しまえるケースを買ってみた

週アスにDual Slot Caseの特集が組まれていて、夏場はズボンのポケットにスマホを入れると蒸れるしズボンのポケット以外にしまえたらいいなと思い似たものを探したらいろいろありました。
ちなみにDual Slot Caseは7000円くらいするので私は買えません。



候補としては以下の商品が候補に上がりました。

ELECOMの奴は金具がスマホに当たるようなので却下




700円の安い奴は質が悪いそうなので却下

BIG KINGのレザータイプのケースはレビューに商品提供を受けた人のレビューだらけでいい気はしなかったが、商品提供をしてまで売り込みたいという企業概念があるなら良さそうとかってに思い購入しました。

レビュー

 こんな袋に入って届きました。

見た目はこんな感じ
 Amazonの商品画像と大差ない作りです。
裏側はベルトを通す帯とカラビナがついています。

スマホを入れるとこんな感じ
ECOO E04 Plusの大きさが高さ的には限界みたいです。
中の生地はスマホに優しそうな生地になっています。

左がECOO 右がiPhone6s
左のスマホが限界の大きさとなります。
5.7インチ以下までとなっています。
ECOO E04 Plusが5.5インチなので妥当かと思います。

真ん中のスペース

小物入れみたいなスペースがある
商品説明ではVISAカードが入っている
このスペースにカードを入れても微妙な所ですし何か他に入れる事ができる物を探しました。

イヤホン
 かさばってしまい蓋ができませんし、細いケーブルは出し入れが困難です。

充電ケーブル
 短めなやつなら問題ありません。

モバイルバッテリー
相当薄くて小さい奴が望まれますが、私はこいつしか持っていません。
ポケットワイファイが入れば…と思いましたがMR04LNが入らなかったので厳しいです。
充電ケーブルだけ入れていても微妙ですしこのスペースは何に使えばいいんでしょうか…


スマホの2台持ちケース流行らないかな~



read more "スマホを2台しまえるケースを買ってみた"

メルカリで買った海外版XperiaにSIMロックがかかっていた話

今年の2月にXperia M4 Aquaをメルカリで買ったのですが、海外モデルなのでSIMフリーだと思って購入したらSIMロックがかかっていた話です。
本体だけプチプチで送られてきました。

ソフトウェア更新やXperiaのアプリの更新などが行われていきます。
Android5.0のSnapdragon615でありえん深みがいい
当時はAndroid5.0でも十分新しかったです。

不穏な動き

プリインストールアプリの中段にBellと名のつくアプリがあります

SIMを入れてもAPN設定ができない。
あほくさ
どうやら海外のBellというキャリアのXperia M4 AquaだったらしくSIMロック解除には3000円ほどかかるようです。
+3000円くらいなら出しても良かったのですが、SIMロックがかかっていたというだけでM4 Aquaがどうでも良くなってしまったので同じ値段でラクマで売ってしまいました。

売ったらシムロックがかかっていると言われましたが受け取り評価がされているので問題ありません。

その後13500円で売られてて草

フリマアプリで海外版Xperiaを買うときはSIMロックがかかっているか確認してから買おうね!




read more "メルカリで買った海外版XperiaにSIMロックがかかっていた話"

2016年6月25日土曜日

Googleフォトの画像検索機能が有能だった

私はスマホの画像を全てGoogleフォトに保存していて、ブログの画像も全てGoogleフォトから持ってきているのですが、少し前に撮った画像を見つけたいけどもどのくらいの時期だったか思い出せなくなりました。
そこで前から存在こそしていたものの使っていなかった画像の検索機能を使ってみることにしました。
正直ジオタグの検索とか画像名の検索ぐらいしかできないだろうと思っていたのですが、画像の識別能力が高く自動でものを見分けていることがわかりました。

食べ物

食べ物を見分けて食べ物だけ写してくれます
ラーメンだけの表示もお手の物
英語での検索も可能
Breakfast(朝食)が寒天とかオレオとかもろこしとかひでぇ。

 スマホ・パソコン・テレビ

スマホが写っているものも見分けられます
機種名(iPhone、Xperia、Nexus等)では判別できませんでした。


スマホとパソコンの区別がついています
また、右下の画像はパソコンの液晶でゆるゆりを見ていたのですがパソコンとして認識されています。

マザーボードもパソコンの分類に入っているあたりかなり賢いです。








Windowsタブレットもパソコンに分類されていました。


テレビで認識するとテレビっぽいのが集まります
Fire TV Stickの画面とゆるゆりの映像が選別されました。
何かしらパソコンとの違いがGoogle側で設定されていそうです。

 色

色で検索するとその色が入っている画像が選べます。

 建物・場所

東京タワーも見分けられるみたいです。
左のうねっている画像は360度撮影した画像です。

修学旅行の時の画像だけ選ばれています。
この画像は沖縄で検索しても出てくるので自分の拠点以外の位置の画像を選んできている…?

このように何も設定していなくてもある程度の精度で画像を分別してくれているようです。
Google is GOD.





read more "Googleフォトの画像検索機能が有能だった"

2016年6月21日火曜日

21000円で買えるRAM4GBでUSB Type-Cを搭載した挑戦的なスマホ「UMI Super」のレビュー

今回の記事はBanggoodさんの提供でお送りします。



今回は最近人気のUMIシリーズのUMI Superのレビューです。
スペックの紹介などは前回の記事でご覧ください

EMSで発送していただいたのですが、発送から4日で届いたので驚きでした。
いままで輸入で速達を使ったことがなかったのでこんなにも早いとは…
輸入品特有の梱包にも慣れました。
早速開けていきたいと思います。

緩衝材にぐるぐる巻きにされてる。
プチプチより安心感がありますね。
潰れてるプチプチで包まれてた時はなんだこれは…って感じが酷かったですがこれなら安心です。

潰れたプチプチに梱包されていたCUBE iwork8 Ultimateくん

それはさておき本題の中身へと移りたいと思います。

化粧箱

中身
お菓子の缶みたいな感じで、お弁当箱ではなくクッキー☆の箱という感じです。
充電器は日本向けに入れてくれたんだと思います。

開けた
UMI Superが袋に包まれています。
そろそろこのスタイルにも飽きつつありますが蓋の方にスポンジがあるのはいいですね。

付属品
充電器と充電ケーブルと説明書です。

説明書のスペック欄
詳しく見たい場合はクリックして拡大して見てください。
いろいろと良さそうなものが採用されているのがわかります。

充電器はUSB to USB Type-C
こいつはUSB Type-Cを搭載しているので上下構わず充電することができます。
Type-Cがまだ普及しきっていないことを見越して充電元はUSBを採用していて涙が出ますよ…
ちなみにNexus5Xは付属ケーブルが両面Type-Cで初日は充電できませんでした…

外観

見た目は非常にシンプル
でもどこか見覚えのあるこの感覚…

このS…どこかで…

Galaxy SシリーズのSと完全に一致してるやん!
こんなところパクらなくていいから…

保護フィルムを剥がしたら保護フィルムがありませんでした
最近の中華端末事情に詳しい人なら分かる人も多いかと思いますが、保護フィルムが最初から付いている端末が多い中、この機種はついていませんでした。
後にわかりますがGorilla Glass 3の画面なので傷にはとても強く要らないと判断されたのでしょう。
カッターの歯で傷がつかないかを検証してみました。
いままで保護ガラスがカッターを立てられても傷がつかないみたいな謳い文句を見るたびにほんとかよ…と思っていたのでちょうどいい機会なので実際にやってみることにしました。
右から、ECOO E04 Plus 3G、iPhone6s(保護ガラス)、UMI Superです。

液晶の傷と言うのは写真で捉えづらく、実際に見せることは困難ですが、iPhone6sとUMI Superは傷がつきませんでした。
やはりGorilla Glassは強いですね。


裏面
指紋認証がある以外は普通の外見です。

保護フィルムを剥がすとこんな感じ
写真ではシルバーっぽいですが、ゴールドです。
縁がカットされていて光っているところを見ると本物のアルミだと思います。


上側にイヤホン、下側にUSBがあります。

右側には電源と音量、左側には謎のボタンがあります

外観を見たところで起動させていきたいと思います。

起動

UYi?
多分UMIをロゴっぽくしたんだと思います…

ついた
液晶の解像度はFull HDなので必要十分です。
リング上の通知LEDが綺麗ですね。

ホーム画面
至って普通のホーム画面です。
アプリ一覧を撮り忘れましたが中華アプリは一切なくデフォルトのまんまという感じでした。

突然のアップデート
Android6.0を搭載するスマホですのでアップデートには敏感です。
早速適用してきます。
ついでに日本語化(デフォルトで入ってる)をして設定項目を見ていきましょう。



この機種特有の設定項目がいくつかありますので見ていきましょう。

Shortcut button settings
どうやら横の謎のボタンはアプリ起動用のボタンだったみたいです。
デフォルトではカメラの起動ですが、スクリーンフィルターやモンストのマルチ掲示板とかを登録しておくと便利そうですね。

LED
LEDの色を状況によって変えることができるそうです

変わる色は6色ぐらいあります
何もしなくても常時点滅しているので、バッテリー持ちが気になるので通知以外は切りたい場合はStandy displayをオフにすれば消えてくれます。

 ターボダウンロード
Wi-Fiとモバイルネットワークの両方の電波を使用し高速な通信を可能にするそうです。
実はこの機能は日本のFJL22という機種にもあって一時期この機能のためだけに欲しかった事もあったのですが結局買わなかったのでこれを機会に使ってみたいと思います。
SIMトレイはSDカードと兼用の最近流行りのタイプです。
DocomoのSIMを入れて挑戦です。
20MB以上の通信を行わなければいけないのでデレステの初回起動のダウンロードで試してみます。

28Mbps
確かに両方使ってるけど28Mbpsくらいじゃ驚かないんだよなぁ…
まあデレステ側がそんなに高速で落とすことを考慮してない可能性もあるしまあまええわ。
Speedtest.netで本気を見せてもらおう。
71Mbps
Wi-Fiが56Mbpsで4Gが15Mbps出てます。
まあ無線接続でこれだけ出れば十分でしょう。

ちなみにアップロードにはモバイルネットワークは使われないそうです。
ちなみにMediaTekのCPUを搭載するスマホにほぼ必ずと言っていいほど搭載されている音声強化もはいっています。

耳は肥えていないので毎回これがいいのか悪いのかわかりません…


ROMは32GBでRAMは4GBです。
RAMはSamsung製ということを各地で推してきてるのできっといいものなんでしょう。


さてここまで見ていただければ分かる通り、非常によく作りこまれている機種です。
中国製とは思えないほど質がよく、非常にベンチマークに期待ができます。

そこまで強くない
Galaxy S7とかは14万点くらいだしてるんだから7万くらい出ても…と思って居たのでこのスコアには驚きです。
強いて言うならECOO E04 Plus 3Gと同等程度のスコアです。
同じMediaTekでもこっちはHelio P10(強い)搭載だしRAMは4GBだしもっと伸びてもおかしくない。
と思い他の人のベンチマークの結果を見たのですが殆ど変わりませんでした。
こうなったら実際に使ってみて使用感で比べるしか無いですね。
続報に乞うご期待ください!


購入はこちらから







read more "21000円で買えるRAM4GBでUSB Type-Cを搭載した挑戦的なスマホ「UMI Super」のレビュー"