2016年9月27日火曜日

Android7.0のマルチウィンドウでゲーム系が動くようになってる!

前回アップデートしたときにはマルチウィンドウ対応アプリは非常に少なく、対応していないアプリは試すことすら出来ない状態でした。
ですが、本日試してみた所私の知る限りのゲームアプリは全てマルチウィンドウで動作させることが出来ました。

デレステとぷよクエ
どちらも非対応だったのですが、動作しないかもという通知は出るものの問題なく動作します。

モンストとTwitter
モンストがマルチウィンドウになったことにより周回が捗ります。

シャドウバースとTwitter
マルチウィンドウで動作させることによりバトルしながら他のことが出来るかと思いましたが、シャドバだけは片方のアプリを操作してると止まってしまいます。
またシャドバをタッチすれば問題なく動き出すのですがまだシャドバをマルチウィンドウでするのは早いかも。

横長アプリは調整すればアスペクト比が治る
一段階アプリを縮めることでアプリのアス比が丁度良くなります。
動作はNexus5Xにて特段遅くなる様な事はありませんが、流石にデレステとぷよクエを動かしたときはデレステがカクカクしました。
Nexus5Xでこの動作なら6Pや9なら一切問題ないかと思います。
今後も調整されていき使いやすくなるといいですね。

ちなみにNexus5Xがついに3万円を切るどころか2万7000円台になっていました。

私が買ったときの海外の値段より安くなっていますしどこまで値段が下がっていくんですかね…

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2016年9月26日月曜日

友人のNECスリムタワーのPCI Express x1スロットを削りx16のGTX750Tiを導入したりしてきました

ゲームが動くパソコンが欲しいそうなので予め必要なものを買っておいてもらいました。

今回の改造内容はこちら


改造前改造後
CPUCore i5 2400Core i5 2400
GPUIntel HD GraphicsGeforce GTX 750 Ti
RAM4GB12GB
メモリHDD 250GBSSD 240GB
ドラクエベンチ
標準品質 1920x1080 ウィンドウ
1012点 重い
標準品質 1920x1080 ウィンドウ
12742点 すごく快適
最高品質 1920x1080 ウィンドウ
11864点 すごく快適

メモリの増設とグラフィック面の強化のためにパーツを入れ替えました。
約6時間に及ぶ壮絶な戦いを終えてきたのでここで報告いたします。
主なトラブルはこちら

  1. 回復ドライバ作成のため100円ショップで買ってきたDVDをパソコンが読み込まない(仮に読み込んでも付属DVDドライブが書き込み非対応)
  2. そもそもその前にDVDじゃなくてCDを間違えて友人が買ってくる(買いに行かせる前にCDだとリカバリディスク作成に20枚以上必要って記事見て笑ってた)
  3. 仕方がないので16GBのUSBメモリを買わせたら今度はUSBメモリからOSを起動する方法がわからない(後に解決)
  4. グラフィックボードがPCI Express x16スロット用の750TiなのにパソコンにスロットがなかったのでPCI Express x1スロットを削って無理やり挿入(無事認識)

これは6時間かかるわ。
特にスロットを削ってグラボを刺しても動作するなんて誰が考えついたんですかね…
とりあえずGTX 750TiはPCI Express x1でも動作することが判明しました。
それでは今回の改造の過程を見ていきましょう。

NECスリムタワーの中身
はえ^~こうなってるんか^~と思いつつもとりあえず一番かんたんなメモリを刺します。

次にグラフィックボードですが、スリムタワーはロープロファイルなのでロープロファイルの金具に変えます。

750Tiは現状ロープロファイル対応下では最高スペックながらそこそこリーズナブルですこ。
金具を外す際にHDMIの上に小さなプラスねじがあって取るのに苦労しました。
小さいドライバーがないのでこれで無理やり回していました。
これ
なんとか取れたので良かったです。

この段階で既に午後1時で、ピザを頂きました。
おいしかった。(小並感)
この時残っている作業は、グラボの増設とSSDへのデータ移行兼組み換えです。
まあグラボも挿すだけやしなんとかなるやろ~

おっ空いてんじゃ~ん
この時私は左側の縦長のスロットがx16スロットだと完全に思い込んでいました。
しかしおかしいのです。何故か長さが微妙に合わない。
しかも仮に入ったとしてもくぼみの位置的にグラボの向きが反対になってしまう…
おかしいと思いパソコンのスロットを調べた所こいつにはx16スロットがないことが判明。
NECのスペック表にはx1スロットがあることしか明記されていませんでした。
こうなったらパン切り包丁で削るしか無い
調べた所x1スロットでも挿さればちゃんと動作するようです。
性能の低下が各サイトで懸念されていましたが、最初に出したドラクエベンチで少なくともGT730よりも大幅に高い性能が出ておりますので殆ど影響がないものかと考えております。
また、一応変換アダプタが存在し、x1にx16のグラボをさせることが判明!

これを使っても良かったのですが、Buffaloのこの製品の注意書きに最高に面白いツッコミがありましたので紹介します。
固定方法は提供しておりません。ご自身で固定方法をお考えください。
寄ってくる顧客を投げ飛ばす姿勢で草
固定方法の提供って考えで2回も草が生えた。

仕方がないので削ります。
もうこの手段しか残されていません!
基盤に気をつけながらx1スロットの端っこをグラボがしっかり刺さるまで削っていきます。


実際に削っている様子です。
HDMIとかの端子穴から刃を向けたり試行錯誤して削りきりました。
ちなみにギザギザが細かくて刃先までしっかりとギザギザがあるパン切り包丁が使いやすいです。
ある程度削れたらカッターで削っていきましょう。
結構切れます。

仕上げは掃除機
カスが出るので掃除機でしっかり吸い取ってあげましょう。

最終的にこんな感じになります。
端っこの四角い空洞には恐らく何も入っていないので端子を傷つけないように気をつけて削っていきましょう。
とりあえずグラボはなんとかなった
2スロット使う予定でしたがもうどうでも良くなったので1スロットで収めました。
ちなみに隣にいた25ピンのDsubくんには邪魔だったので死んでもらいました。
さけるケーブルとして遊んだ後は端子を引っこ抜きました。
今思えば可哀想。

この通りグラボが認識されドライバーも入りました。

最高設定でこのスコアならグラボは十分に生きているのではないでしょうか?
Core i3 2120 RAM10GB GT730 のスコアはこんな感じです。参考までに

3DMARKを動かしたらGTX 750 Ti(1x)と認識されました。
この1xってx1に挿しているってことを認識しているんですかね?
3DMARKは普段使っていないのでスコアについては私はよくわかんないです。

次はハードディスク、お前の番だ。
既に画像から惨状が見て取れますが、6時間に及ぶ長い死闘のせいでもはやPCの蓋を締めるのが面倒になってきています。
挙句の果てにはHDDから回復ドライブを製作するときに既にSSDを装着して製作待ち状態になっています。
このときは5時間くらい経った状態です。
この2時間くらい前はSSDがパソコン内に投げ込まれていてその横でピザを食べていました。

 こいつらは今回購入した回復ドライブ要因です。
DVDは何故か認識すらしませんでした。
出来ても書き込めるDVDドライブが無かったんですけどね。
写真は取っていませんがこの前にCDを間違えて買ってきています。
結局USBメモリで落ち着きましたが、回復ドライブをUSBに入れて、HDDからSSDに組み替えて起動してもUSBの回復ドライブから起動してくれません…
30分くらい試行錯誤してNECのパソコンはBIOSからStorage Device Supportという項目をEnavledにすれば起動するということを知り、それを実行したらすぐさま回復ドライブが起動しました。

6時間待ちわびた光景
ええぞええぞ!
こんにちはー!倉地くんいますかー!
完全勝利
こうして無事友人のパソコンを組み立てて帰ることが出来ました。
業者に投げるくらいなら俺にピザとハーゲンダッツを渡してやってもらったほうが安いと考えた友人 is GOD.
どちらも美味しくいただきました。
いらなくなったHDDも貰いました。


パソコンについては4万円以下でこの性能なら文句ないのではないでしょうか?
秋葉に出向けばもっと安く作れたりするのかもしれませんが、地方では通販で組むのが一番いい気がします。
ドスパラとか一応あるけどAmazonのほうが安いし。
彼いわく、次は2年後くらいに3DのVRが動いてシコれるレベルのパソコンを組みたいそうなので、その時また作ろうと思います。

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2016年9月24日土曜日

10コアCPUの性能はいかに!?HOMTOM HT10のレビュー

先日予約していたHOMTOM HT10が届きました。
10コアCPUと2100万画素のカメラを搭載した彼は一体どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?
スペックはこちら
端末名HOMTOM HT10
OSAndroid6.0
CPUMediaTek Helio X20
10コア 2.3GHz
画面5.5インチ
1920x1080
バッテリー3200mAh
RAM4GB
ROM32GB
カメラ前面800万画素
背面2100万画素
モバイル通信2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE B1/B3/B7/B8/B20/B2/B4/B5/B7/B17
その他機能虹彩認証
MicroSDスロット
MicroUSB
IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth4.0
GPS

今回はBanggoodで予約し、20600円で購入いたしました。
購入はこちらからお願いします。




今回も梱包材くんがしっかり守ってくれています。

開封の儀


化粧箱
銀に光るHOMTOMのロゴがセクシー。

中身
またこの袋だ!(ピネガキ)
スマホを入れるこの袋流行りすぎでしょ。

内容物一覧
スマホ本体、MicroUSBケーブル、充電器とアダプタ

外装

正面
この機種もロゴとかが書いてあるフィルムを剥がすと下に保護フィルムがあるタイプのフィルムでした。
物理キーがあるので液晶全体を画面として使えますね。

背面
背面はプラスチック製ですが、しっとりしたさわり心地です。
ベビーパウダーでもかかってるのかってくらいにすべすべしていて気持ちいいです。

上側面
イヤホンジャックは上側にあります。
カメラはNexus5Xに似て出っ張っています。
iPhone7も出っ張ってるし多少はね?

右側面
電源が下側のUMI Superと同じ配置になっています。
慣れれば平気なのですが、なぜ配置を逆にした機種が最近多いのか理解に苦しむね。

左側
(何も)ないです
無いけど金属の質感も悪くないし白と銀のツートンカラーはいいぞ。

下側
スピーカーとMicroUSBです。
ステレオスピーカーなんですかね?
中華はダミー多いからこれもうわかんねぇな。

ということで起動していこうと思ったのですが、何故か起動できません。
充電してもびくともしないしこれ不良品かな~と思いつつバッテリーを見るために背面カバーを開けると…
ECOO E04 Plusみたいな背面

テープが貼ってある
こりゃ通電しないわけだ。
剥がして起動と行きましょう。

システム起動、戦闘を開始します。

ロック画面
Android6.0のデフォルト表示です。
虹彩認証は後にやります。


ホーム画面はアプリが一覧で並ぶタイプのやつです。
幾つか見慣れないアプリがありますので紹介します。

GOキーボード
1.キーボードを挿れる
2.GOイキーボードに切り替える
GO is GOD.
(どうでもいいけど英語でイクって意味はgodらしいです)
こんなん使うくらいならGoogle IME入れてどうぞ

TouchLetters
 ジェスチャーで起動したりするやつです。
私はこういうのはあまり使いません。

Mi-Pop
フローティング動作するこういうやつです。

iPhoneのアクセシビリティのあれみたいな感じ

通知バーのアイコンが独自カスタマイズされている。+810点

設定 
機種固有の項目などは特にありませんでした。
ところでターボダウンロードってUMI SuperにもあったんですけどAndroid6.0で追加された項目なんですかね。
Nexus5Xにはないから各社独自に入れてるものだと思ってたけど。

日本語ありますねぇ!
最近日本語がデフォルトで入ってる機種が多くて嬉しいような悲しいような…


クソでかメモリくん
4GBありますので基本的にメモリは余裕だと思います。

ストレージは空き25GBです。

ディスプレイの項目には中華によくあるMiraVisionだけでなくClearMotionという物が新しくありました。
 どうやらMediaTekが搭載した新機能らしく、Helio X10端末でも有効にできるようなのですが、デフォルトで出てくるのはX20が初みたいです。

スクロールがなめらかになります
スクショだと全く伝わらないので動画を取りました。
カクカク流れてくるのがなめらかになって出ていきます。

Antutuは怒涛の89958点
2万円で9万近くのAntutuスコアが出る機種ってこいつしかまだいないのではないでしょうか?
MediaTek系の弱点である3Dでも17367点出していますし3Dにも期待ができそうです。

ということで恒例のデレステをやってきました。

いけるんちゃうかこれ?
演習でGOINフルコン出来てしまった…
いやでも3Dで出来なきゃ3D性能測れないし3Dでやんなきゃ…

ユッキかわいい
3D軽量でも問題なくプレイできました。
スコアは撮り忘れましたが細かい調整をすれば2Dと変わらないスコアが出せそうです。

3D標準でのプレイは厳しかったです。
一応何とかしてクリアは出来ましたが流石にカクつくようで3D軽量でのプレイが望まれます。
Helio X20やりますねぇ!

虹彩認証

ロック方法の選択にIris Unlockという項目があります。

18~30cm離れたところから目を映させて登録します。
虹彩認証の精度がなかなか良くて1秒程度でロックが解除されます。
もしかして目玉ならなんでも認証してしまうのではと思い友達にやらせてみましたが、自分の目以外ではロック解除されませんでした。
どんな感じにロックが解除されるかは動画を撮りましたのでそちらを見ていただければと思います。

Youtubeに顔出ししたのは初めてですが、目元だけなのでセーフです。

あと光のない環境でも虹彩認証が使えたので、認証用カメラは赤外線カメラか何かとしか動作するようです。
インカメラの画質も虹彩認証に使うためか、なかなか良かったです。
自撮りはしないけどね。

カメラ

もうお腹いっぱい感があって書くのを忘れるところでしたが、背面カメラが2100万画素ということもあり、今までの中華の残念カメラ感を消してくれるのか期待がかかっています。
今回はNexus5X、iPhone6、UMI Superと比べてみます。
似たような画像が多くなるため小さく表示します。
詳しく見比べたい方はクリックしていただければ大きな画像が出てきます。

液晶の文字を撮影
HT10
iPhone6
Nexus5X
UMI Super
この時点で既にUMI Superはぼやけてしまって、字が見えるかどうかになってしまっています。
他3機種は似たり寄ったりですがみんな文字がきれいに見えるのでこの程度じゃ差がつかないようです。

UMI Superを撮影
HT10
iPhone6
Nexus5X
iPhone6だけ色合いがおかしいですね。(色温度が暖かすぎる)
ちゃぶ台の色味はNexus5XやHT10があってます。
ここで注目するのはUMI Superの背面に書いてある小さい文字が見えるかどうかですね。
3機種とも見えるのでカメラ性能は同じような感じなのでしょうか?
少なくともHT10のカメラは悪いカメラではありません。
2100万画素は伊達ではありませんでしたね!

総評

Helio X20の性能がなかなか良かったです。
2.3GHzが10個もあればこのくらい動作してもおかしくないとは思いますが、今までMediaTek系CPUで3Dに強かったものがなかったのでこれは嬉しかったです。
虹彩認証は精度もいいですし非の打ち所さんはどこ…ここ?
特段まとめるほどのことではないですが、ドコモの4Gつながりました。
CPUがDSDAに対応しているという情報をみてやってみましたが、4G+2Gになってしまうので日本では出来ませんね。
別々で選べる
どっちのデータ通信を使うかなどを聞いてきたので4G+2Gなら通話とデータ通信を分けれると思います。
nanoSIM+MicroSIM
対応周波数もやたらあって、公式で海外旅行に勧めているだけはありますね。
しばらく使ってまた記事を書きたいと思います。

購入はこちらからお願いします。



今日までプロモーションセールをしていて21500円で購入できます。
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