2016年11月26日土曜日

【1月29日更新】ZUK Z2をショップROMから公式ROMに書き換えて日本語化とGooglePlayを導入する方法

先日購入したZUK Z2ですが、今後公式ROMの方でAndroid7.0がリリースされるということもあり公式ROMに書き換えることにしました。

ZUK Z2のレビュー記事はこちら


非公式ながらAndroid7.1.1のROMを焼きました!
焼き方が異なりますが1から紹介しておりますので興味のある方はこちらをどうぞ!

ZUK Z2にAndroid7.1.1を焼きました:http://hirachon.blogspot.com/2017/01/zuk-z2android711.html


最初、調べながらやっていたのですが、必要なツールのリンク切れが多くまともにできなかったのですが、フォロワーさんからリンクの生きてるURLを提供していただき無事焼くことが出来ました。
基本的には下記サイトの手順道理にやることで焼くことが出来ます。
http://zukfans.eu/community/threads/howto-flash-a-stock-zui-rom-zuk-z2-z2131-only.104/

上記サイトの内容を元に日本語訳したものがこのページだと思ってもらっても構いません。
やることは同じですので好きな方を見て焼いてくださいね。

※注意 ROMの書き換えを行うとスマホが初期化されます!
予めバックアップなどを各自でとってから行ってください!

あとどうでもいいですが、ROM焼きのサポートをするためにもう1台ZUK Z2を購入しました。
http://hirachon.blogspot.jp/2017/01/zuk-z22rom.html
こちらでは最新のROMを焼いていますが、Play storeが動きませんでした。


手順1 必要なツールをダウンロードする


合計5つのファイルをダウンロードしてください
上の画像の一番下がROMのデータになっています。
ROMは現在3種類ありますがどれもOSのバージョンは変わらないので1.9.063を使用することを推奨します。
2.3.042を焼いたら下記の手順でGoogle play storeを導入できませんでした。
一番上がおすすめです。



ダウンロードして解凍などをするとこんな感じに必要なものが揃います
ADB関係のファイルは既に導入している人は必要ないかと思いますが、失敗したくないのでダウンロードしました。

手順2 ダウンロードしたツールのインストール

QPST.2.7.437と、ZUKUsbDriverをインストールします。
どちらもダブルクリックで起動すれば簡単にインストールできますのでここでは特に解説はしません。

手順3 QFILでROMを焼く

手順2でインストールしたQFILを起動してROMを焼く準備をします。

ざっとこんな感じです。

まずはSelect Build TypeをFlat Buildに選択します。

次にSelect Programmerにprog_emmc_firehose_8996_ddrというファイルを選択します。
選択時、右下の表示ファイルの設定をAll Filesにしてください!

ここです!
選択ができたらLoad XML…をクリックして表示されたファイルを選択してRawProgramとPathを選択します。

次にQFILでZUK Z2を認識できるようにします。
ZUK Z2をデバックモードにしてパソコンと接続してください。

デバックモードへの仕方ですが、設定まで独自UIなのでちゃんとやり方を説明したかったのですが、ROMをもう焼いてしまったので推測での解説になります。(間違えてはないはず)

ZUIバージョンを10回くらいタッチする
開発者向けオプションを出すためにまずは「約」内のZUIバージョンを連打します。

開発者向けオプションは高度な設定の中にあります 
下から3番目のやつが開発者向けオプションです
純正ROMを焼く前にスクショを撮っていなかったので中国語になっていますが項目は変わりません。
高度な設定の中の下から3番目が恐らく開発者向けオプションになっているはずです。



上から4番目の項目をオンにする
これがUSBデバックの項目です。

パソコンと接続するとこんなのが出てきます
許可かそれに似た表現を選択してください。
これでZUK Z2の準備は完了です。
恐らくガバガバ翻訳だとしても中国語よりかはわかりやすいと思いますので説明が違ってもここは各自なんとかしてください。


次にダウンロードしたADB_FASTBOOTフォルダの中でコマンドプロンプトを起動します。
起動の仕方はフォルダ内でSHIFTキーを押しながら右クリックです。

ここでSHIFTを押しながら右クリックをするとコマンドウィンドウをここで開くという項目が出てきます
そうするとコマンドプロンプトが出てきますのでそこに
adb reboot edl
と打って(コピペでもいいゾ)Enterキーを押します。
そうすると自動的にQualcomm HS-USB QDLoader 9008と認識されます。
認識されていなかったらSelectPortを選択してそこにないか見てください。


認識されたらDownloadをクリックします。

そうすると始まります。

バーが伸びていって…

StatusにFinish Downloadと出たら完了です。
お疲れ様でした。
これで純正ROMが焼けています。
次に日本語化とGooglePlayの導入をしますが、その前に純正ROMのショップROMと違う所を見ていきましょう。

起動画面
ここまでは多分ショップROMと一緒

IMEが中国語です
なるほど…これが中華通販が純正ROMを搭載しない理由なのか…
かろうじてローマ字入力できるからWi-Fiのパスワードくらいなら入力できます。

項目も中国語で読めない
これは指紋認証設定の際に別のロック方法を選択する項目なのですが、全くわかりませんね。

ホーム画面
ショップROMとインストールされているアプリが違います。
ショップROMはGooglePlayやChromeが入っていましたがこっちはさっぱりです。
これでは常用どころかサブ機としても使えません。

中華アプリもレパートリーが違う
ちなみにU健康(U Helth)以外の中華アプリはアンインストールできます。

設定画面もいよいよ持ってわからなくなってきました
しかし何と言ってもSystem Updatesを受けれるのは大きな利点です
Android7.0の配布が待ち遠しいです。

しかし、この純正ROMのままではめちゃくちゃ性能の良い写真の撮れる文鎮と変わりないのでまずはGooglePlayをインストールします。

GooglePlayの導入


上記サイトからZipファイルをダウンロードすることでZUK Z2で使えるGoogle Playのapkを入手することが出来ます。
出来るのですが、このサイトに辿り着くまでが地味にしんどいです。
というのも、ストアも日本語入力も出来ない状態で中華ブラウザでこのサイトへ飛ぶにはURLを手打ちするか相当検索ワードを工夫しないといけません。
また、何故か中華IMEだと半角の?が入力できないので上記URLの手打ちができません。
私はhttps://www.androidfilehost.com/まで入力してからファイル検索でLenovo_Zuk_Gappと検索してここまでたどり着きました。

ばりきついこれ
 ダウンロードさえできればFile Managerで開いてapkをインストールするだけです。

Google Play商店

この時点で日本語と中国語がせめぎ合っています
Googleアカウントが日本国籍なので日本語が出てきたんですかね?
とりあえず日本語のIMEを導入しましょう。

私は王道を往くGoogle IME派です

ちなみにGoogleIMEの設定すら中国語です
このままだと中国語に殺されるのでMoreLocale 2をインストールして日本語化しましょう。

日本語化の仕方


Playストアからインストールしてください
ちなみに日本語化にはパソコンが必要です。
ここまでたどり着いてきた人ならあると思いますが、初期化されていますのでデバックモードにして来てください。
ZUI版本を高橋名人して

高級設置→升友者なんちゃら→USB週式です。
(ガバガバ中国語)

デバックモードに出来たらMoreLocale 2を起動して日本語を選択します。

パソコンからpmコマンドを入力するように求められます。
コマンドプロンプトを起動して
adb shell pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION
と入力(コピペ)して日本語をもう一度選択してみてください。

日本語化が出来ました
これにて終了です。
ちなみにZUK UIの部分は一切日本語化されませんので、UIの方はEnglishを選択することを強くおすすめします。

ZUI UIの言語設定とスマホの言語設定は別扱いになっていますのでここでEnglishを選択してもスマホの言語設定は日本語になっています

何か不明点がありましたらTwitterやメールを頂けると反応します。

ZUK Z2の購入はこちらから
http://bit.ly/2fd7OvR

ZUK Z2のレビュー記事はこちら
http://hirachon.blogspot.jp/2016/11/189snapdragon820zuk-z2.html

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中華電子工作① LEDクリスマスツリー



力作の動画なのでみんな見てね。

今回はBanggoodで購入したLEDクリスマスツリーキットを制作したので記事にしました。
商品ページ:http://bit.ly/2fZAL0f

500円くらいで2時間くらい遊べます。
4K撮影していたZUK Z2のバッテリーが40%持って行かれて途中からYotaphone2で撮影しています。

そんなことはどうでもよくて、動画編集が面倒くさくなって動画内で触れていなかった部分の解説をしたいと思います。

最初は絶望しかなかった
一見部品が少なく見えますがバッテリーボックスに溢れんばかりの部品が入っています。
 ちなみにこのキット名はCTR-30、またはCTR-30C(カラフルLEDモデル)となっています。
一応日本のAmazonでも取り扱っていますがいかんせん高いです。


ドバーッ
ああ^~気が狂う。
でもまだ基盤に説明があればまだ何とかなる量…


クリスマスツリー基盤
緑色も相まってクリスマスって感じがしますね。
しかしこの基盤は色々問題があって、動画で触れているとおり少し考えないと10KΩ以外の抵抗の挿す位置がわかりません。
今回は説明書なしでも作れたとは言え第2弾(クルクルNSDR)は相当きつい気がします…

焼きごてを食らった芽兎めう
お仕事が最好きな芽兎めう(14)にはんだごてをぶつけさえしなければ私は今回の電子工作で何一つ不満はありませんでした。
まさかネタでなくて本当に芽兎めうに焼きごて(はんだごて)を食らわす日が来るとは思ってもいませんでした。
かわいそうめう…


出来たときの感動は計り知れない
1ヶ月早いクリスマスでした。
LEDはランダム点灯ながらもある程度の規則性があるようできれいに光ってくれます。
あいにくスマホのカメラではピントが合わなかったりうまく映らないので説明しづらいですがね…


ちなみに記事に①とありますが、どこまで続くかはわかりません。
面白い中華工作キットなどがあれば教えていただければ購入するかもしれません。
みんなも作ろうね!(ゴリ押し)


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2016年11月21日月曜日

DELLのノートパソコンの膨張したバッテリーを入手しました

膨らんでいます
友達から「パソコンが膨らんでいる!!」と通報を受けたためバッテリーの外し方を伝授し、翌日廃品回収として貰ってきました。

横から見るとこんな感じ
殴ったら爆発するんですかね?
新品が6000円以上するので中古で売りさばきたい。

DELL Vostro V130のバッテリーです。
何か有効活用する方法がありましたらTwitterとかで教えてくれるとありがたいです。
必要で欲しい人がいましたら着払いで送ります。
read more "DELLのノートパソコンの膨張したバッテリーを入手しました"

189ドルでSnapdragon820搭載をしたZUK Z2の徹底レビュー!

ついにZUK Z2が届きました。
1ヶ月使った後のレビューはこちら

219ドルで購入しましたが、購入した2日後に189ドルになっていて私はやり場のない怒りと戦っていました。
今も189ドルで購入できますので購入はこちらからどうぞ
ZUK Z2商品ページ:http://bit.ly/2fd7OvR

 OS Android 6.0
 CPU Qualcomm® Snapdragon™ 820 14nm Kryo 64bit Quad-core 2.15GHz 
 GPU Adreno 530 3D 624MHz
 ROM 64GB emmc 5.1
 RAM 4GB LPDDR4 dual Channel 1866MHz
 液晶サイズ 5.0 inch
 解像度 1080 x 1920 pixels

この性能で189ドルはまじで頭おかしい…




開封の儀


箱は白色
( ˘ω˘ ).。○(あれ…俺が購入した奴は黒色のはず…)

色は黒だって書いてありました
ヽ(*^ω^*)ノヨカッター


御開帳
お前のことを3週間も待ってたんだよ!!!

付属品は最低限のものが入っています
AC充電器とSIMピンとUSBケーブルが入っています。
なにげにType-Cです。

最初からフィルムが貼ってある
真ん中に気泡が入っていますがそれ以外はきれいです。
抜こうと思えば抜けるレベルの気泡はセーフ。

背面
色んなシールが貼ってありますね…

中国で得た許可証なんて要らない人のために剥がせる様になっています
ご親切にこのまま貼っておくことが出来るように切り込みも入っています。
いらねぇよ死ね!

バリバリバリ!!!!!
やっぱ黒は良いっすね^~
でも質素過ぎて物足りなくなってくる…物足りなくない?

下面にスピーカーとUSB Type-Cとマイクとイヤホンジャックがあります

左側面には何もなし

上側面も何もないです。

右側面にはボリュームキーと電源とSIMスロットがあります。
外装はUSB Type-C以外は特に取り上げる点はありませんね。
強いていうと側面はマット加工されています。

今回は付属品も買っている


どちらも一番安かったカバーとガラスフィルムです。
保護フィルム:http://bit.ly/2fgvXzM
カバー:http://bit.ly/2fgsf99

カバーは水色
黒ベースに水色にすればかっこいいと思った(小並感)

保護ガラスはよく見るタイプ
この手のタイプは全部中国製ってことでいいんですかね?
ガラスフィルムじゃ腐るほど見てきた梱包です。

サイズもピッタリ
Twitterで端のほうが浮いてしまうのがあると聞いていたのですが、大丈夫そうでした。
元々貼ってある奴がなかなか剥がれないので時間があるときに貼ります。
と言うか元々貼ってあるやつがノングレアタイプなので撮影しやすい。

23:25 追記
フィルムの縁が浮きました。
ダメみたいですね…

カバー装着
ん?(これダサくないか?)

微妙な色
やっぱりなんか違う…
ダークブルーみたいな感じにしたかったの!

それは置いといて…

起動

カバーのダサさと照明の強さでイマイチな画像になっていますがちゃんとついています。

言われるがまま初期設定をしていたら何かのクラウドのサインインを求められた
なんじゃこりゃ。

バリバリの中華サイト誘導で草
SMSのバックアップなんて要らねぇんだよ!


指紋認証も出来るらしい
魔剤!?今知ったンゴ!
衝動買いで買っただけあってCPUがSnapdragon 820という事しか知らなかったのでこれには驚きです。
でも安いからちゃんと動作しないんでしょ?

普通に精度良くて草
Nexus5Xと大差ないスピードでロック解除できました。
やるじゃんLenovo。

準備ができたそうです。


独自UIだ
最初に思ったのは一番上のバー(通知バー?)が薄くてスタイリッシュです。
最近はAndroidOSをそのまま突っ込んでいる端末ばかり使っていたのでこれは新鮮です。
中華アプリめう
U Helthというアプリ以外は無効化出来ましたがこいつだけはやけに推しが強くホーム画面の一番左には「使って!」って言ってくるだけのスペースがあります。
お前Root取って消してやるからな。



日本語あった
日本語化の悦びを奪いやがって…お前許 さ ん ぞ!
日本語のない端末のほうが珍しくなってきました…
日本語の悦びを知りたい人のために純正ROMの焼き方を記事にしました。
今後Android7.0が来るそうなので早めに純正ROMに切り替えた方がいいと思います。
純正ROM焼き記事:http://hirachon.blogspot.jp/2016/11/zuk-z2romromgoogleplay.html

独自UIを見ていこう

独自UIなので設定項目もいつもとは違います
いいえSIMませんってなんだよ…
ところどころガバガバ日本語なの草生える。
多分aboutが訳されて約になったと思うんですけど。
機械翻訳通したのかな?

約ではおおよその情報を知ることが出来ます。
スナドラはいいぞ。
てかROM64GBもあったんかお前!?
音楽プレイヤーお前でええやん!
ここでZUIバージョンの文字をZOIにして涼風青葉ちゃんでも描こうかと思いましたが画力のNASAで没になりました。


ストレージはこんな感じでした
58GBも使い切れないよ…

U-タッチ
ZUK Z2には戻るボタン等がハード側にもソフト側にも存在しません。
どうやって戻れば良いんだろう…と困っていたらこんな項目を見つけました。
どうやら1つのホームボタンで戻ったりアプリ履歴を見たりするそうです。
歴史の中でアプリを切り替えるとかすげぇ!
と言うかガバガバ翻訳のせいで歴史を股にかけるスゴイヤツになってますよLenovoさん。

使用感としてはスライドするとアプリが切り替わる機能は、かなりスムーズに切り替わるのでCPUの恩恵を感じますね。
ただ戻るボタンくらいは欲しかったかも…
不便だと思ったらソフトウェアキーくらいは私にも出せるので出します。


スマホの下からグイっとパンしてコントロールパネルがドーン
iPhoneのコントロールパネルのようなものが下から出てくるように出来ます。
Androidがコンパネが無いから使いづらいって言ってるiOS信者見てるか~?
項目も選択できるし便利だで。

一方その頃
上から出てくる方は時間と通知しか表示されておらずどこか寂しそうな面持ちでした。

オーバークロックモード

高度な設定にOverclock Modeなるものがありました。

スピードメーターみたいのが出てきた
どうやらオーバークロックがデフォルトで出来る仕様のようです。

オーバークロック中はハードウェア側も周波数の変化を感じるんでしたよね?
2.15GHzと先程まで表記されていたにも関わらず、オーバークロックしたら2.3GHzと認識されていました。
これはベンチマークに期待ができますね。

どうでもいい独自機能達

よくわからないSIMの契約をさせようとしてきます
1日9円なのか?990円だったらクッソ高いと思った(KONAMI)

UIの色を変えれます
しばらく白でいいや。

フォントを変えれます
左上2番めのタネって書いてあるフォントで盛大に笑った。


ちなみにタネのフォントにすると漢字と英語だけフォントが変わってキモいです。

実技テスト

そろそろ2万円のSnapdragon 820の本領を見せろと色んな所から怒られてしまいそうなのでデレステをします。(恒例行事)

またどうでもいいことですが音量調節のバーも独自UIです。

デフォルトで3D標準になっている漢のZUK Z2
3D標準でライブが出来る…これって勲章ですよ…

めちゃくちゃ快適
MediaTek特有の滲みもなく(当たり前)、3D標準でもヌルヌル譜面が落ちてきます。

オーバークロックも試してみた
デレステ程度じゃもはや差がわかりませんでした。
言われればじゃっっっっっっかん快適になったか?ってレベルです。


Antutuはこの通り。
右がオーバークロック状態でとったものです。
全体的に性能が上がっていていいゾ^~気持ちぃ^~

充電スピードを測ってみる

最近USB Type-Cは各所で話題になっているので付属品一式使って0%から何時間でフル充電できるのか調べてみました。

ちなみにACアダプタには2.5Aと書いてありました。

17時30分 充電開始

18時04分 45%

18時26分 70%

18時59分 92%

19時10分 充電完了
約1時間40分で3500mAhのバッテリーを充電することが出来ました。
早い…早くない?
消耗スピードは使っていってレビューしたいと思います。

DSDSは出来る?

こいつも中華端末の例によってSIMが2枚刺さります。
価格が価格なので対応していなくても文句は言えませんがCPUが強いので使える気がしたのでやってみました。

nanoSIM2枚入ります。 

DocomoのSIMはAPNが最初から入っており自動的につながりました(やさしい)

結果的にはDSDSは出来ませんでした
DOCOMOのSIMとOCNモバイルONEのSIMを入れましたが、微妙な感じでした。
出来るとしたら4G+2Gですかね?田舎で電波が弱いだけかもしれませんので2枚さして持ち出してみます。
ちなみにOCNの方は家では3Gすらつながりません(他の端末でも)

画像ではいい感じに電波を掴み損ねていますが、しばらくほっといたら4Gに安定してつながっています。

一応4Gの対応バンドを貼っておきます。
FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8 
TDD-LTE B38/B39/B40/B41


カメラはどうですか…?

ぎりぎり実用圏内か…?

見るに堪えないレベルではないが良くはない

一応カメラアプリも独自UIのものになっています。
カメラは流石にこの価格では良いものは積めなかったようですね…
いやまあなんとなく察してたけども…

一応4K撮影はできるらしい
CPUも強いし動画撮影には強そうですね…

ゆっくりとフレームレートとか言う意味不明な項目
スローモーション撮影のことですかね?
960fpsとか本当に出来るのかよ…
1秒間に960枚の画像処理なんて出来るわけ無いだろ!


ところで

今回は残高が300円近くまで追いつめられたこともありDHLにできなかったのですが、我が家に届くまでに香港→ドイツ→ジュネーブとかいう旅行と楽しんできてました。

恐らく地球を1周してきたのではないでしょうか?
そんなことしてないで一番近い日本から巡ってきてどうぞ…

そんな旅行好きなZUK Z2はこちらから購入できます。
現状最安値のSnapdragon820端末です。
ZUK Z2商品ページ:http://bit.ly/2fd7OvR
read more "189ドルでSnapdragon820搭載をしたZUK Z2の徹底レビュー!"