2017年2月28日火曜日

2月28日:Banggoodのクーポン情報

今回から定期的にBanggoodのクーポン情報を流していこうかと思います。
気になる機種がありましたら見てみてください。

Xiaomi Redmi Note 4 23ドル引き


あのXiaomiの初音ミクコラボスマホの元になったスマホです。

今ならクーポン使用で155ドルまで値下がりします。
クーポン:notegrey
販売ページ:https://goo.gl/kTff5T

Ulefone Power 20%引き

こいつはバッテリーが6050mAhあるスマホです。
一時期各地で話題になっていましたが型落ちになってクーポンなしでも139ドルになっています。
クーポンを使うことでさらに20%引きの112ドルになります。

クーポン:power20
販売ページ:https://goo.gl/tqgR25

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UMI Zの開封レビュー:UMI Superの時と比べて何が進歩しているのか

UMIって聞くと園田海未が毎回思い浮かぶひらちょんです。
今回は良さ味が深かったUMI Superの恐らく後継機となるUMI Zのレビューです。

個人的にはレーザーフォーカスの真意が気になる


購入理由

素直に購入です。最近のUMIにはどことなく勢いを感じませんでした。しかしながらこのUMI Z、1年ほど前に発売なさったUMI Superにも勝るとも劣らないスペック、質感、コスパを感じ取らずにはいられません。負けました、UMI、好きです。

という感じで予約注文の時から1ヶ月くらいしたら届きました。
購入はBanggoodから
商品ページ:UMI Z
公開時249ドル

開封の儀

今回はお弁当箱みたいな形をしていました
ZUK Z2のときもこんな形だったので最近の中華スマホの箱の主流はこういうタイプなんですかね?

UMI Super同様金属製の箱
黒字に銅のような色でUMIと書いてあるのはUMI Superのときの箱と同じです。

開封
海苔弁当ではなくスマホが入っていました。
蓋側に海苔ではなく黒いスポンジが敷いてあり液晶に優しそうです。

内容物一覧
本体、AC充電器(中国用)、USB to USB type-Cケーブル、SIMピン、説明書が入っていました。

ケーブルは赤くてよさそうな感じ
充電器の性能は後ほど。




外装

正面
UMI Super同様ゴリラガラスを採用しているためガラスの質がとても良いです。
保護フィルムなし運用をしていきたいと思います。
と言うよりか保護フィルムがついてきませんでした。
いつも通り最初のテープを剥がしたらフィルムがあると思っていたのですが今回はないみたいです。
ガラスが強いので何も問題ではありませんが。

ホームボタンは沈まないタイプです
ボタンがクリックするタイプだと部品の劣化で沈んだりしそうなので静電式なのは評価できます。
ここで指紋認証を行うことも出来ます。
精度は8割の確立で成功するくらいです。

背面
背面は金属っぽいです。
金属特有の光沢や冷たさがあるのでプラスチックではないと思います。

カメラはレーザーフォーカス付き
iPhone7Plusみたいなカメラですがデュアルカメラではなく片方はレーザーフォーカス用のスペースです。

個人的にはLEDフラッシュが4つ詰め込まれてるところがツボ


左側面
左にはSIMスロットがあります。
SIMとMicroSDカードの組み合わせのよくあるやつです。

右側面
右側には電源とボリュームボタンがあります。

上面
上側はイヤホンジャックがあります。
よく見るとカメラ部が若干出っ張っていますね…

下面
下はUSB type-C端子があります。
Type-Cを搭載するのが当たり前になりつつあるこの頃の中華界隈です。

起動

FHDのIGZO液晶が光る 
UMIのスマホのいいところは有名所のパーツを様々なところで使っているのでハードウェア的には申し分ないとこですよね。

ホーム画面
アプリは最低限の構成で余計なアプリは入っていません。

起動と同時にワイヤレスアップデートが来ました
UMI Superの時はアップデートでステータスバーの位置替えが追加されたり、リングLEDをホームボタンとして使えるなどの神アプデがありました。
また、そのUMI SuperもAndroid7.0のROMが公式から配布されるなどアップデートには積極的なUMIなのでUMI Zの今後のアップデートにも期待がかかります。
UMI SuperのAndroid7.0のソースはこちら
http://community.umidigi.com/thread-5897-1-1.html

Super同様ボタンの設定がある
ボタンの配置はもちろんのこと、ボタンタイプから画面に表示させるか物理キーを使うかを選べます。

物理キーの場合左右のボタンはここをタッチすることで動作します
私は画面を広々使いたいので物理キー一択です。
端末情報
Androidのセキュリティパッチがそこそこ新しいってのとCPUが10コア2.6GHzです。

これにはAntutuもにっこり
グラフィック面で思い出したことがあるのですが、UMI Superのときは2D処理が何故か厳しい場面がありました。
一番気にかかったのはモンストの友情コンボを拾ったときの引っかかりです。


UMI Superのモンスト動作

最近のモンストはインフレが激しいですが、スパークバレットという100本の玉が4回反射する友情コンボが糞重いんです。
CPUの強化によってこれが改善されていればいいんですか…

UMI Zのモンスト動作


だいぶ改善されてきています。
というよりモンスト側がこういうのは対処すべきだとは思うんですけどね…
CPUの暴力で圧倒的優勝💪

カメラと音楽

私が購入した理由であるカメラ性能と音楽再生機能についてまとめたいと思います。

ホーム画面に最初から音楽再生ウィジェットがあるから多分自信がある
 購入時からずっとこいつはXperia Z3と同じDACを搭載してるんや…と思い続け待っていましたがようやく検証することが出来ました。

ミュージックプレイヤーとしてはまずまずの容量
MicroSDが使えることも考慮すれば32GBあればまず大丈夫です。

早速音源を入れた
ちなみに今回入れた音源は全てCD音源となっております。
良さ
オーディオレビューをどのような形でまとめるか非常に迷ったのですが、所詮オーディオなんてオカルトの一種だと考え、深く考えないようにしました。
こいつはXperiaZ3だ、と考えれば自然とどうでも良くなってきます。

むしろ音源よりUIのほうが悲惨
 なんでカバー画像が暗くなってる上で黒文字なんや…

アルバム画像のせいかと思ったけど違うみたい
 ひなビタの明るい画像でも暗くなるので仕様ですねこれは…

そんな時のAmazon Music
てーきゅうと北斗の拳が入り乱れていますがこっちならAmazon Primeの奴も聞けます。
というかPrimeで無料配布されている音源はダウンロードできなかった気がしたのですが出来ました。


ちょうど音響関係に触れているのでこの場を借りて聞きたいのですが、MediaTek系CPUのスマホに結構搭載されている音声強化って私には曇った音にしか聞こえないのですが、これって本当にいい感じに強化されているんですかね…?


次はカメラについてです。
色々機能がある
これなら目で見てはっきりと分かるのでレビューができます。
ちなみにZSDはデジタルズームの強化をしてくれるそうです。

同じ位置から3倍ズームして撮った写真です。

左がZSDをオンにして撮った写真ですがくっきりとしています。
ピントがボケているとかそういう問題じゃなくて何かしらの処理をしているみたいです。

プロ機能にすると色々いじれる
私は素人なのでいじりません✋

ちなみにズーム無しで普通にスマホを撮った写真
スマホのレビュー用カメラとしては十分機能しそうです。

UMI ZとZUK Z2のカメラ比較

左がUMIで右がZUKです。
本当なら外の風景でも撮って比較したいのですがそれはまた別の機会に。

ちなみにUMI Superの時はカメラ機能が悲惨でした。
まあ中華のスマホに求める機能ではないのですがあれは厳しかった…
UMI Superのときのまとめ記事を一応載せておきます。
http://hirachon.blogspot.jp/2016/08/umi-super2.html

 充電速度

100%充電まで2時間ちょっとかかった
バッテリーに関しては長い目で見ていかないとレビューは出来ませんが充電速度は普通です。
付属ACアダプターを使えないので恐らくベストな充電方法では出来ていないと思います。
Aukeyの6ポート充電器で2A出力は出来ているとは思いますが最近は出力が全てじゃないですからね。


総評

全体的にいい感じで見た目もiPhoneっぽくて好きです。
それに指紋認証の精度やカメラの画質などが向上していて中華スマホの進歩を見れてウレシイ…ウレシイ…
サブ機として運用していきますので何かありましたらまた記事にします。

購入はBanggoodから
商品ページ:UMI Z

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2017年2月16日木曜日

バラエティ記事や日記はこっちのブログにお引越しします

このブログを3年間くらいやってきて読者も増えつつある中、突然ラーメンを5玉喰いだしたりソシャゲの沼にハマっていたり、危うくエロゲのレビューもこっちでしようとしていたところで、とてもガジェットの情報を見に来た人には不快な記事もあったのではないかと思い、バラエティ溢れる記事は今後以下のブログで書くことにしました。

https://hirachon39.blogspot.jp/

更新したらひらちょんのTwitterでお知らせしますがそこまで前面に押し出すつもりはありませんし、更新頻度もどんな感じになるかわかりません。
また、今後のガジェットレビューをつまらなくレビューする気は一切ないのでそれを楽しみにしていた方はご安心ください。
私自体に興味がある人だけ見ていただければそれで十分です。
そりでは👼

よくよく考えれば中華端末隔離倉庫って言う割には余計なものまで隔離されていましたね…
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2017年2月14日火曜日

Goophone i7 Plus レビューとか分解とか

初めまして。今回Goophone i7 Plusのレビューを書かせていただく端月です。

iPhoneのフェイク端末として再現度の高さから有名(?)になってきたgoophone。
今では様々な中国製のiPhone偽物が"goophone"を謳って販売されています。

そんな中、今回はGoophoneの元祖販売サイトであるgoophoneshops.comからGoophone i7 Plusの3Gモデルと4Gモデルを購入してみました。



メインは"Goophone i7 Plus"のレビューですが、
去年同じく購入した"Goophone i6s Plus"にも少し触れたいと思います。

1.Goophoneってなに?

この記事を見ている時点でおそらくよくご存知かとは思いますが…
goophoneシリーズは中国製のiPhoneのフェイク(偽物)で特徴は以下の通り。

・外見はiPhoneと見分けが付かないくらい似ている
・中身はAndroidなのに、UIやアプリまで徹底的にiPhoneに似せている
・毎年新作のiPhoneが発売される前に販売が始まる
・iPhoneと比べると圧倒的安さ(1万円台~)

似せようという頑張りが面白い変態端末ですが、
何と言っても話のネタとしては最高の端末です。

UIもまるでiPhone
中身はAndroidなので好きなランチャーも使えます

2.goophoneshops.comで買う

元祖goophone製造・販売サイトのgoophoneshops.comから
Goophone i7 Plusの3Gモデルと4G(LTE)モデルを購入。
去年はここでGoophone i6s Plusの4Gモデルを買いました。

goophoneshops.comの販売画面

4Gモデルは3Gモデルより値段が高いですが、LTEが使えるだけでなくCPUの性能や画面の解像度も良くなります。

中国の通販サイトですので以下の点には注意。
・クレカが不正利用されることがある(Vプリカ等の安全策をとる)
・違う商品が届くことも(頼んだのより良いモデルが届くことも)
・商品が発送されなかったり届かないトラブルも

特に違うモデルが届いたり違う色が来ることは既に経験しているので、その辺は柔軟に対応しましょう。

2.外箱&本体チェック

箱もそっくり似せてあります。
外箱
開封

Designed by Apple in California (大嘘)

内容物はこんな感じ。イヤホン、ケーブル、充電器が付属。
イヤホンはi6sの時と同じニセモノの使い回しですね…
本体背面。デュアルカメラになっています。
3Gモデルは左右のカメラ穴の大きさが同じでした。
4Gモデルは本物のiPhoneと同様に左が少し大きくなっています。(写真は3Gモデル)
ちなみにカメラ横の穴はマイクではなくリセットボタンです
爪楊枝とかシャーペンの先でポチッと押します。
文鎮化した時にこれを活用して復活できたという逸話があったりなかったり。

表面はこちら。デフォルトで保護フィルムが貼ってあります。
ホームボタンはi6sの物理式から変わり、タッチセンサーになっていました。
残念ながら感圧式ではないようです。
iPhoneのように触れた時のカチッという反応はありませんが、バイブレーションがブルッと一瞬震えます。頑張って再現しようとしたのはわかります。

底面&側面も本物と一緒です。
底面
側面(音量&ミュートスイッチ)
側面(SIM挿入口&電源ボタン)
ちなみにgoophone i6sの箱&本体はこんな感じでした。
こちらもクオリティ高いです。一緒についてきたケース&フィルム装着しています。
なお、i6sは在庫が余っているせいか現在でも購入可能。

3.付属品チェック

付属品はイヤホン、ケーブル、充電器。

イヤホンは、まさかの有線です。
本体にイヤホンジャックも変換ケーブルもないため、使えません。
当然Apple純正品ではなくフリマアプリとかでよく見かける中国産の偽物です。
音質は100円ショップのイヤホンだと思えば良いレベルでした。
ちなみにコントロール部分はiOS用に作られているので、本物のiPhoneやiPadに挿せば音量と再生・停止コントロールが可能。

充電器&ケーブルも偽物ですが、充電器は細かい所まで似せてあります。
普通の出力5V1Aの充電器として使えます。ケーブルでは本物のiPhoneも充電可能。

4.UI&アプリチェック

相変わらずUIやアプリはよく似せて作られているのでざっと紹介します。
・起動時のロゴ
・初期ロック画面&ホーム画面

・横向きにも対応

・通知センターとコントロールセンター
 一部のボタン(AirDropとか)はフェイク。
・ホームボタン2度押しでタスク管理の画面、長押しでボイスコントロール
 試しにPlay a songと言ったらちゃんと音楽アプリが開きました。
・設定画面もiOS風に再現
 
・TouchIDを設定してみると
ちゃんと個人の指紋で認識しました。
  

以下、ホーム画面にあるアプリを片っ端から試してみます。

・メールアプリ
 gmailアカウントで設定したら普通に使えました。
・ダイヤル画面&カレンダー
 SIMを挿せば普通に通話可能。カレンダーは本家そっくり。
・カメラ&フォト
 UIはそっくりでも画質はよくないのであしからず。
 
・マップ&時計
 マップはgoogle mapが開く。時計は本家そっくり。
・天気&株
 天気はYahoo天気、株はYahooファイナンスの情報が表示される模様。
 
・ミュージック
 ストレージに曲を入れておけば再生できます。右は再生中のロック画面。
 
・ノート&リマインダー
 本家と同じ感じで使えます。
・iBook&AppStore
 iBookには2冊電子書籍が入っていて読めます。追加できるかは不明。
 AppStoreはうまいことUIを似せてありました。
・電卓&コンパス
 本家にとてもよく似ています。コンパスの精度はいまいち。
 
・ボイスメモ&ヘルスアプリ
 ボイスメモも本家そっくりで普通に使えます。ヘルスは動くのか不明。
 
・PodCasts&Watch
 PodCastsはi6sまではFMラジオが聴けるアプリでしたが、
 イヤホンを挿さないと使えないため使用できません…
 Watchは画面だけ似せたアプリ。iWatchが使える訳ではありません。
 
・Tips&ウォレット
 両方とも画面だけ似せて作ったアプリで実際には使用できません。
 
・HOME&iPhoneを探す
 HOMEも実際には使えないようです。iPhoneを探すはこの画面から進みません。
 

なかなか手の込んだそっくりアプリもたくさんありました。
これらのアプリを使わなくとも、googlePlayから好きなAndroidアプリや
ランチャーをダウンロードして使うこともできます。

 

なお、実用化するためのメモとして、goophoneの日本語化は
Morelocal2というアプリとAdbコマンドを使って可能です。
日本語化ができたらgoogle日本語入力などを入れて入力手段を確保しましょう。
 

5.中身チェック(分解)

Goophone i7 (3Gモデル)を開けてみました。
i6sはディスプレイ側を開ければ基盤が見えたのですが、
i7は背面をパカッと開けると基盤が出てきました。

電池は1600mAらしい。

何より気になっていたのがデュアルカメラ。
どちらかはフェイクだろうと思っていましたが…

右側がフェイクでした。同じ部品が両面テープでくっつけてありました。
ちなみにその横の黒いテープの部分にリセットボタンがあります。

スマホのCPUではお馴染みMediaTek社のMT6580のようです。

ちなみに基盤のディスプレイ側にはmicroSDカードスロットがあります。
ここにmicroSDを挿せば外部ストレージとして使えます。
(分解には多大なリスクが伴うのであまりお勧めはできません。)

6.まとめ

Goophoneは最近の安くて性能の良い中華スマホ等に比べると、値段のわりに性能は低く、コスパが良いとは思えません。しかし、見た目のインパクトだけはすごいので、特にガジェット好きな人に見せると盛り上がります。話のネタとしてはとても優秀な端末です。

実際にしばらくメイン端末として使ってみると、3Gモデルは性能が低く動きがモッサリしたり、フリーズしたりとなかなか使いづらく感じました。
後から購入した4Gモデルもお世辞にも性能が良いとは言えませんが、3Gモデルに比べるとだいぶぬるぬる動きますし、3Dのゲームなどハードな使い方をしなければ普通にAndroidスマホとして使えそうな感じがしました。

個人的にはネタとして買うだけなら3Gモデル、スマホとしてある程度使いたいなら4Gモデルをおすすめします。

ここまでご覧いただきありがとうございました。
少しでも興味を持っていただければ幸いです。
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